クラッチカバーの取付穴とフライホイールの取付穴がずれる
- ストラッププレートの曲がり / クリップのあくび
- クリップのもぐり
- ダイアフラムスプリング先端レバー高さ不揃い
- ダイアフラムスプリングがディスクASSYに干渉
- 摩擦粉が噛み込んでいる
- ダイアフラムスプリング先端の異常摩耗
- オイルやグリスなどの油分が摩擦面に付着
- 摩擦面、クラッチカバーの変色
- 再使用によるプレッシャープレートの変形
- 仮組立ボルトが残っている
- プレッシャープレートの摩擦面が鏡面化している
- 摩擦面の割れ
- 相手部品と干渉している
- クラッチカバーの取付穴とフライホイールの取付穴がずれる
- ペダル操作に伴い異音(金属音、キーといった高い音)が発生する
- 新品のクラッチカバーがフライホイールに取付できない。(フライホイールのノックピンが通らない、ボルト孔がずれる)
原因
長期間(距離)の使用により、フライホイール本体が摩擦熱の影響で変形し、フライホイールのボルト穴、ノックピンの位置がずれていることがあり、新品のクラッチカバーを取り付けようとすると、取付穴同士の位置が合わず、取付できない場合があります。
改善策
フライホイールの新品交換。特に長期間(距離)使用している車両、フライホイールに熱影響(摩擦面のヒートスポット等)がみられる車両では交換をお勧めします。