仮組立ボルトが残っている
- ダイアフラムスプリング先端レバー高さ不揃い
- ダイアフラムスプリングがディスクASSYに干渉
- ダイアフラムスプリング先端の異常摩耗
- 仮組立ボルトが残っている
- 摩擦面の割れ
- 相手部品と干渉している
- ペダル操作に伴い異音(金属音、キーといった高い音)が発生する
原因
クラッチ装着後、仮組立ボルトを外し忘れると、プレッシャープレートが固定されてしまい、ディスクの摩耗が進むにつれて押え付ける力が無くなり、クラッチがすべります。
改善策
クラッチ装着後、赤くペイントされた仮組立ボルトは必ず取り外してください。
(赤くペイントされていないナットは外さないでください)