オイルやグリスなどの油分が摩擦面に付着
- スプラインハブの歯面及び端面に打痕キズがある
- スプライン歯面摩耗により端面にバリ発生
- トーションスプリングが飛び出している
- 摩擦面が割れて盛り上がっている
- オイルやグリスなどの油分が摩擦面に付着
- 摩擦面の破損
- スプライン部の摩滅 / 摩擦面とダンパー部分がバラバラになった
- スプラインハブ歯面に赤錆が発生している
- メインドライブシャフトに挿入出来ない
- トーションスプリング脱落 / ストップピン摩滅
- スプラインの歯面、端面に打痕 / クラッチディスクのフライホイール側ダンパー部のプレート(クラッチプレート)に割れが生じている。
原因
グリスの塗りすぎ。
または、粘度の低いグリスの使用。
ディスクASSYのスプライン部のグリスが飛散し、摩擦面に付着。摩擦係数が低下し、すべりやジャダーを誘発します。
改善策
メインドライブシャフトとディスクASSYのスプライン部にグリスを塗布後、シャフトにディスクASSYを仮挿入し、はみ出たグリスを拭き取ってください。